ソフトボールのピッチング・投げ方を紹介!
当サイトでは、実際にソフトボールをしている方・少年ソフトボール、社会人ソフトボールの指導者の方向けのソフトボール情報を紹介しています。
ソフトボールで有名な上野投手のようなピッチングをしたい、上野選手のような選手を育てたいという方は参考になるかと思います。
是非、日本を代表するようなソフトボール選手になってください。
ソフトボールとは
ソフトボールは、一見野球と同じような感じがします。
基本的には野球と同じですが、グラウンドの大きさや使用球などいくつかの違いがあります。以下に野球との違いを簡単にまとめてあります。
- グラウンドのサイズが小さいため、狭い土地でもできる。
- ボールが大きいため、安全性が高く老若男女を問わず楽しめる。
- 野球のようなマウンドがなく、投手板のみで平坦になっている。
- 塁間が野球の距離の3分の2程度で短い。
- 投球はウインドミル、スリングショット、エイトフィギュアの下手投げ。
- 投手がピッチャーズサークルで球を持っている時は離塁できない。
- イニングは7回制で行われる。
- スターティングメンバーは、一度交代されても再度同じ打順に復帰できる。
ピッチングには3種類の投げ方がある
ソフトボールのピッチングフォームは3種類あります。
何れも下手投げですが、それぞれに特徴があるため自分に合った投げ方を知る必要があります。
ウインドミル
腕の回る様子が風車に似ている事から名付けられた投球法です。
特徴としては、急速が速い投げ方です。
スリングショット
腕を大きく振り上げた反動で投げる投球法です。
最近はスリングショットで投げる投手は少なくなってきています。
エイトフィギュア
腕を8の字に振って投げる投球法です。
コントロールは付きにくいですが打者のタイミングは外し易いです。
ウインドミル投球法がメジャー
最近は、ウインドミルで投げるピッチャーが多いです。他の投球法で投げるという人もいますが、基本的にはウインドミルを練習しておけば問題ないでしょう。
ソフトボールはピッチャーとバッターの距離が野球に比べて短いため、急速が100キロを越えるとバッターには豪速球に感じます。
ウインドミル投球法で速球を投げる事でほとんどのバッターは対応できないというのが現状です。
上野選手も代表的なウインドミル投球法で速球が投げられる選手です。
ソフトボールの指導法を紹介!
当サイトでは、ソフトボールを指導している方を応援しています。
小学生や中学生のソフトボール指導はもちろん、高校生から社会人までソフトボールの指導は想像以上に大変です。より効果的な指導をするために多くの書籍を読んでいるという方も少なくありません。
そんな勉強熱心なソフトボール指導者の方におすすめの指導法を紹介しています!
ソフトボールは指導力がチーム・選手の上達の鍵
ソフトボールの選手はあまり多くの知識がありません。自分で勉強して成長するという事が他のスポーツに比べて難しいと言えます。そのため、ソフトボールの指導者の実力が問われます。
選手のため、チームのためにより良い指導を指定という方は是非ソフトボール指導法を参考にして最高のチームを育成して下さい!



